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北相木村トンネル長寿命化修繕計画

 北相木村では、管理トンネルの維持管理における方針や修繕への取り組みについて定めた「北相木村トンネル長寿命化修繕計画」を2024年度に策定しました。
2012年12月に中央自動車道笹子トンネルの天井板落下事故を契機に、社会ストックの老朽化が露わとなり継続的な維持管理の重要性が人々の中で認識されることとなりました。その後、道路法改正および点検要領の改正により、長期的な維持管理における取り組みの強化が求められるようになりました。
 北相木村が管理するトンネルは2023年3月現在で1施設であります。現時点では老朽化していませんが、約26年後には建設から50年が経過し老朽化トンネルとなります。
 トンネルの損傷が大きくなる前に対策を行う予防保全型の修繕を行うことで、道路交通の安全性と信頼性を恒久的に確保し、コストの縮減および予算の平準化をすることを目的とします。

 

令和6年度トンネル長寿命化修繕計画 (PDF 2.25MB)

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