「栃原岩陰遺跡縄文体験フェスティバル2014」で使うアイテムを、急ピッチで作成しています。
これは縄文土器?
「発掘体験」で使うものです。掘り当てることが出来るでしょうか?
これは骨角器?
「骨角器づくり」では、このようなペンダントを作れますよ!(但し、数に限りがあります)
「栃原岩陰遺跡縄文体験フェスティバル2014」で使うアイテムを、急ピッチで作成しています。
これは縄文土器?
「発掘体験」で使うものです。掘り当てることが出来るでしょうか?
これは骨角器?
「骨角器づくり」では、このようなペンダントを作れますよ!(但し、数に限りがあります)
このところ、大学で考古学を教えたり学んだりしている若い方達が、当館や村内の遺跡を訪ねてきてくれます。
先週は國學院大学、昨日は明治大学の皆さんでした。
全員が熱心に遺物を観察します。やはり考古学の基本は、自分の目で良く観ることです。
若い学生さんの中から、将来の考古学者が生まれるといいですね。人材を育てるのも、博物館の大きな使命だと私は考えます。
本日は横須賀考古学会の方々にもお出で頂きました。
皆様、またおいで下さい。
博物館の収蔵品は、時々出張します。今回は栃原岩陰遺跡の土器や石器、骨角器を、愛知県豊橋市美術博物館の特別展示「嵩山蛇穴と縄文のはじまり」の中で、大勢の方にご覧頂くこととなりました。
収蔵品の移動は、貸す方も借りる方も緊張する作業です。
縄文風土器と土偶
8月17日のイベントに向け、準備を進めています。
写真は作成した土器と土偶。どちらも縄文時代中期のものをイメージしています(ただし、正確なものではありません)。
さて当日、この土器や土偶はどう使われるでしょうか?お楽しみに。
長野県地域発元気づくり支援金活用事業「栃原岩陰遺跡縄文体験フェスティバル2014」のお知らせです。
8月17日、お待ちしております!
チラシは栃原岩陰遺跡縄文体験フェスティバル2014からご覧下さい。
今週、北相木村小学校の3年生が、博物館の見学に訪れました。まだ学校では歴史を習っていませんが、全員が縄文博士になれましたね。
写真は村内坂上遺跡で出土した、約5000年前の縄文土器を触っているところ。博物館では、こんな体験も出来ますよ。
北相木村考古博物館の学芸員です。ここから村の文化財や考古学の情報を発信していきます。
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